今日の午前中、クラブのメンバーと福田川源流の滝ヶ谷奥池・口池フィールドに入り、奥池えん堤下の元田んぼの辺りや奥池に至る作業用道路の草刈りを行ってきました。天気予報は昼前から雨でしたが、幸いなことに作業の時間帯には降られずに済みました。むしろ炎天下にならずに、作業が捗りました。
【作業前】
5月のGWに念入りに草刈りを行ったところですが、足を踏み入れたメンバー曰く「無かったことになっている!」と嘆きたくなるような茂り具合でした。
8時過ぎからお昼前まで作業を行った結果、えん堤の地形が再び姿を現し、先日神戸市立工業高等専門学校の学生さんに測量して頂いた時に打ち込まれた杭も確認できました。フィールドの元田んぼのジクジクした地面がある程度見えるようになりました。薮で見えなくなっていた導水路の縁も見えるようになり、足を踏み外す危険性が減りました。
このフィールドは、垂水須磨の隠れた秘境で、自然環境再生と利活用のプロジェクトを計画しています。来年の今頃には、たくさんのボランティアさんがここにやってきてフィールド整備に汗を流してもらえる予定です。今日はその作業をイメージすることも出来ました。
また、今月末には、プロジェクトの関係者の視察を予定しています。月末の視察日までに時間が取れれば、えん堤の残りや作業用道路沿いの残りの部分の刈り取りも行いたいと思います。
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