爽やかな秋晴れの半日、川原橋〜瑞穂公園のクリーン活動と、その後の右岸の雑草雑木刈り取り作業で汗を流しました。嬉しいことに、地元在住の新メンバーの参加もありました。
今朝は、大潮の満潮。川原橋ビオトープ付近は海水に浸かり、そこから河口に向けての葦原には立ち入れませんでした。
川沿いの道路には、ポイ捨ての吸いがらや空き缶が多かったです。高水敷では、ポリ袋に入った投棄ゴミが複数個ありました。残念なことです。しかし、全般的に回収できたゴミの量は少なく、ビンカンペットボトルの資源ゴミが1袋、その他のゴミが4袋でした。
この区間の右岸の前回の刈り取りは、8月8日でした。日当たりが良くて雑草が生い茂っていて足元が見えず、一部ではススキが大人の背丈ほどに伸びて、うんざりさせられます。NPOのメンバーと二人で、400メートルの区間をお昼前まで掛かってやっつけました。ひっつき虫の雑草がまだほとんど無くて助かりました。刈り取ったあとの高水敷は、乾いた風が吹き、スッキリとして気持ちが良いです。
今度、12月5日には「福田川さんぽ」で市民が高水敷に足を踏み入れる予定です。年末には、市内の大手企業のボランティアさんもクリーン活動に参加されます。それまでに、残りの200㍍近い右岸の区間や左岸もきれいにしたいと思います。
ところで、今日は、海神社の秋祭りで垂水の4地区のふとん太鼓の練り合せの日です。クリーン活動に出発するときには、ちょうど、西垂水地区のふとん太鼓が賑やかな鐘太鼓の音と「えーらーやっちゃ」の掛け声と共に高丸の街中を駆け抜けるところでした。秋の訪れを感じさせられます。

















