2026年8月10日月曜日
20260810 今朝は福田小学校南側の右岸に転戦。大人の背丈を超える80㍍の区間の薮を刈り払いました
2026年8月9日日曜日
20260809 時節柄、ペットボトルがやたら多かったです【川原橋〜瑞穂公園のクリーン活動】
今日は第二日曜日で、川原橋〜瑞穂公園のクリーン活動の日です。猛暑の中、朝8時から1時間、福田川の河口付近から中流の瑞穂橋の手前まで約1キロの区間を、左右両岸に分かれてゴミをひろい集めて回りました。
お盆に入ったこともあり、今日の参加者はいつもの月と比べて少し寂しく、ベテラン5名でした。昨日までに草木が生い茂る難所の草刈りを終えていたので、安全に作業が行えました。
季節柄、圧倒的にペットボトルの量多かったです。ただし、押しつぶすとカンカンと合わせて45㍑入り袋で2枚分になりましたが。河口付近では、昨日の大潮満潮で吹き上げられたゴミが葦の根本や切れ目に数多く溜まっていました。漁具の浮き輪の発泡スチロールの塊もありました。また、ペットボトルの大半はキャップが付けられた状態でした。分別の際にキャップを外し、中身が入っていれば捨てる作業が発生します。捨てるのは言語道断ですが、その後のことも考えて貰いたいです。
集まったゴミの量は、資源ゴミが2袋、それ以外のゴミが5袋でした。
この季節は、ベンケイガニがウヨウヨいるはずなのですが、暑さのせいでしょうか。例年の8月と比べて数が少ないように思いました。
次回の川原橋〜瑞穂公園のクリーン活動は、9月13日(日)8時からです。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。
2026年8月8日土曜日
20260808 川原橋〜瑞穂公園の右岸も、雑草雑木を刈り取って安全に通れるようになりました
明日9日(日)8時から、川原橋〜瑞穂公園のクリーン活動です。安全にゴミ拾いが出来るように、今日の夕方、クラブのメンバーと共に右岸420㍍の区間で、特に雑草の伸びがひどい箇所を選んで刈り取りを行いました。
午後3時を過ぎると、右岸はどんどん高水敷の擁壁の日陰に入ってきます。今日の夕方は、割合湿度が低くて大汗をかかずに済みました。メンバーと区間を区切って、挟み込むように作業を進めました。お互いの安全が分かり、声もかけ合うことが出来るので、メリハリを持って刈り進められます。
今日は、月2回の大潮の日で、夏休みの「福田川 生き物調べ&川遊び」の候補日でした。作業を終えて川原橋ビオトープに戻る頃には、潮がどんどん満ちてきて、膝下まである川の作業用の長靴にあわや浸水するところでした。
2026年8月7日金曜日
20260807 クリーン活動と月末の「福田川 生き物調べ&川遊び」に備えて、下流の左岸の雑草雑木の刈り取りを行いました
明後日9日(日)は、朝8時から1時間、川原橋〜瑞穂公園のクリーン活動です。また、29日(土)のお昼間には瑞穂公園前で「福田川 生き物調べ&川遊び」を開催します。それに備えて、午前中、瑞穂公園前から水道橋付近の260㍍の左岸の雑草雑木の刈り取りを行ってきました。
この区間の上流側は、前回、5月28日に刈り取りを行っていて、2か月と1週間ぶりの作業です。全般的に膝下ぐらいの雑草の伸びでしたが、ところどころ、ヨモギやススキや横に枝を張った樹木が壁になっていました。この前の「福田川刺し網体験会」の時に、ノイバラも気になっていました。また、下流側の湧き水が流れ込んで常に濡れているところでは、ガマなどが生い茂って大人の背の高さ以上になり、通行不能の状況でした。
途中までは高水敷の幅いっぱい丁寧に刈り取りました。しかし、最後の方は通り路の確保が最低の目的で、荒刈りになりました。日が上がって日陰がなくなり、頼みの空調ベストのファンが動かなくなって消耗しました。とにもかくにも、明後日のクリーン活動では、足下を確認しながら通れるようになりました。
明日は、夕方、クラブのメンバーと一緒に、瑞穂公園から北側の右岸を重点的に攻める予定です。
2026年8月2日日曜日
20260802 新メンバーが加わって、猛暑の中つつじが丘とあじさい公園でクリーン活動を頑張りました
今日は第一日曜日で、福田川上流の名谷あじさい公園とつつじが丘のクリーン活動の日です。朝8時の開始時刻から既に汗だくになりながら川の中に入り、約1時間頑張りました。猛暑の中、皆さまお疲れさまです。
つつじが丘では、高校生とお母さんのニューメンバーが加入。高校では生物科学部に所属し、福田川水系の水質調査も行い始めているのだとか。今度、週末の「福田川の生物多様性調査」にも参加されます。また、久しぶりに参加のメンバーもおられました。
猛暑で極端に雨降りが少ないせいか、川の水量は下がり、よどみでは多少アブクが見られました。降雨後の増水で先月、先々月と活動が無かったので、ゴミの量は比較的多いのでは無いかと思います。つつじが丘では、自転車2台の不法投棄があり、活動が終わった後も地区幹事のメンバーが警察への連絡、立ち会いなどの対応に追われています。
あじさい公園では、昨日雑草雑木の刈り取りを行ったため、狭い高水敷の通せんぼが無くなりました。ビオトープも地面が良く見えるようになり、ゴミが拾いやすかったのではないかと思います。
2026年8月1日土曜日
20260801 明日のクリーン活動に備えてあじさい公園のビオトープ周辺の雑草雑木刈り取りを行いました
明日は第一日曜日で、朝8時から、福田川中流のあじさい公園とつつじが丘のクリーン活動です。それに備えて今日の夕方、あじさい公園のビオトープに行き、雑草雑木刈り取りを行ってきました。
ビオトープ周辺は公園管理会の手によって、数週間前に刈り取りが行われていたようです。しかし、夏の日差しとジクジクした湿度でまたぞろ伸びていたので、仕上の刈り取りとなりました。クリーン活動のエリアの岸辺の岩場は、草刈りが難しくほとんど手つかずでした。柏の葉っぱによく似たアカメガシワがはびこっています。成長すると樹木になります。エンジン草刈機の刃で切れるところは切り、太くて手強いところはせん定ばさみで切って回りました。
これで上流側にゴミをひろいに行くときの通り路の障害が無くなりました。この2か月、雨降りの増水で活動が流れています。明日はメンバーの皆さんに安全にたくさんのゴミをひろい集めて貰いましょう。
2026年7月31日金曜日
20260730 「神戸市市民の水辺連絡会」に参加してきました。生きているイシガメとクサガメのハイブリッドにビックリです
昨日、神戸市環境局で「神戸市市民の水辺連絡会」が開催され、福田川クリーンクラブのメンバーも参加してきました。神戸市内の水域で環境保全や川を活用した地域活動を行っている団体が集まって情報交換を行い、活動のレベルを高めるのに役立つ講師のお話を聴く研修会です。
研修会の講演者は、兵庫・水辺ネットワーク 神戸カワバタモロコ保全推進協議会の安井さんです。福田川クリーンクラブの活動初期に、生物調査などでお世話になり、環境省レッドデータブック記載の希少な生き物の発見にもつながりました。今日は、まず兵庫運河の再生の取り組みを紹介頂きました。かつてヘドロに埋れ、メタンガスが浮かび上がり、自転車・バイクをはじめとする投棄ゴミが多数うち捨てられていた兵庫運河。それが、行政の水質汚濁防止法制定、下水道の整備、地元の「兵庫運河を美しくする会」さんをはじめとするボランティア団体の地道な環境整備活動、そして運河近くの小学校の児童生徒さんが海に入って活動することにより、市民の注目が集まり見違えるような環境になっています。切り立ったコンクリートの護岸は改造されて砂地が整備され、魚のゆりかごとなるアマモや自然のアサリも多数生息するようになったそうです。巻き貝の卵の海ほおずきもたくさん見られるとか。
研修の後半では、フィールドワークで長年の経験をお持ちの安井節が全開です。海で捕まったものを飼育しているという生きたイシガメとクサガメのハイブリッドや、大きなカエルを手に、外来生物とのつきあい方や、既存の水生生物を守るために私たちが取り組むべきことのヒントを多数説明頂きました。「貝」の小話も面白く、私も講演のネタに頂けそうです。
貝を使った文字:
貧(貧乏) 貪(どん欲)
贔屓の度が過ぎると貧乏になる
安井さんには、また福田川水系にもいらして頂きたいです。
今回の連絡会には会を構成する13団体のうちの7団体に加えて、オブザーバーとして2団体が出席。4団体は福田川クリーンクラブが呼びかけて初めて参加されました。コロナ前までは20団体ほどが毎年集まっていましたが、代表者やメンバーの高齢化で活動を畳んだりして、近年、櫛の歯が欠けるように少なくなっていました。今回、新しい仲間を迎えることが出来て、喜ばしいです。
会の後は、クラブのメンバーと、三宮のニューミュンヘン大使館に行きました。名物で絶品のから揚げ、ほくほくのフライドポテトやジンギスカンをはじめ、ザワークラウトなどを頂き、地ビールを胃に流し込み、外がまだほの明るいうちにすっかりできあがりました。