今度の12月5日(土)に「福田川さんぽ」を開催する予定です。今回のテーマは仮ですが「福田川のきれいにしてくれている水の源を探る」です。今日の午前中、NPOのメンバー、福田川の水質をテーマに研究を行っている神戸市立工業高等専門学校の学生さんと、コースの下見をしてきました。
スタートは中流域のコープ福田店前で、ゴールは河口の旧垂水タワー(明石海峡大橋建設用観測タワー)を予定しています。福田川は上流に行けば行くほど水質が悪い特徴を持っていますが、その水をきれいにしてくれているのが中下流域のあちこちから川に流れこんでいる清水です。今日は清水の源がどこにあるのか、雨水管に耳をこらしながら訪ね歩きました。また、福田川は高低差が緩やかな川で、海の魚が結構上流まで上ってきていますが、どこまでが汽水域なのかも、今回のウォーキングで明らかにしたいと考えています。
福田川の高水敷に清水が流れこむ土管の位置を起点に下水(雨水)幹線の図面を確認しながら、川の流域を右に行ったり、左に寄り道するとあっと言う間にお昼になってしまいました。流域には、みんなの知らない清水の水路があちらこちらに走っています!瑞穂橋の南側の川のよう壁には、川の改修工事の際にメッセージのプレートが埋めこまれています。
「美しい海 美しい山 美しい川を守ろう」そんな先人のメッセージに応えるウォーキングにしたいと思います。これから一筆書きでコースを練り直し、NPOのメンバーや学生さんと共に解説ガイドを作って行きます。





























