今日は朝10時から、瑞穂公園前で「福田川刺し網体験会」を開催しました。地元の高丸小学校の保護者に案内頂き、神戸市の公式サイトの「おでかけKOBE」や、インターネットの情報誌「神戸ジャーナル」でも取り上げて頂きました。そのおかげで、17組41名のご家族と、スタッフ5名の合計46名が、川の遊びを楽しみました。
刺し網体験会は、今年で3回目です。毎回福田川流域で場所を移して実施していますが、下流側の川幅いっぱいに大人が刺し網を拡げておき、上流側から参加者が一斉にバチャバチャしながら下流側に移動して、魚を網に追い込みます。今日は、休憩を入れ刺し網の場所も変えて3回、追い込みにチャレンジしました。
その結果、クサフグとテナガエビが一匹、掛かりました。川の中には4、50㎝ほどのボラの群や小魚の群も見えていましたが、残念ながら網に入りませんでした。追い込む側がなかなか横一列になれなかったことと、危険を察知して魚が上流側に逃げてしまったのかもしれません。そのほかにも、小さなたも網で岩壁の岩の隙間からテナガエビやベンケイガニを捕まえたご家族もありました。
福田川の近くだけでは無く、遠く明石市や須磨区から来られたご家族もありました。熱中症や大きな怪我に見舞われる子どもさんも無く、普段は入れない川の中で遊ぶ体験をしてもらえて良かったです。来月からのクラブのクリーン活動にも、何組かのご家族が参加して頂けそうです。