2026年10月20日火曜日

20261020 下流の高水敷の雑草・ゴミの回収作業を目撃しました。さすがはプロの技です

 エンジン草刈機の修理が上がり下流域にある倉庫へ戻しに行ったところ、高水敷に生い茂る葦などの雑草やゴミの造園業者による回収作業の現場を目撃しました。

年に数回、兵庫県から神戸市へ発注があり、神戸市から発注された造園業者さんが作業を行っています。高水敷にはパッカー車が入れないところが多く、どのように回収しているのか、長年の謎でしたが、今日解けました。


刈って複数箇所に集めたゴミを、なんとロープ掛けにしてユニックで道路上に引き上げ、トラックに積み込んでいたのです。荷くずれしないのか訊ねたところ、2本のロープを組み合わせて四方からゴミを抱え込むようにして引き上げており、その技術は造園会社の特許なのだそうです。集草バッグや袋に入れる手間が省けて、かなり効率的な作業です。

我々NPOのメンバーが刈った雑草雑木は、その場に放置せざるを得なくて、次の雑草の肥料になってしまっています。何年も前には、刈った雑草雑木ゴミを70リットル入りのビニール袋数十個に詰めて道路上に死ぬような思いをして引き上げたこともあります。回収だけでも業者にお願い出来ないか、当局と交渉してみようと思います。

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