2026年10月10日土曜日

20261010 NPOのメンバー3人で、滝ヶ谷奥池・口池フィールドの秋の雑草雑木刈り取り作業2回目を行ってきました

 今日の午前中は、NPOのメンバー3名で、滝ヶ谷奥池・口池フィールドの雑草雑木刈り取りを行ってきました。その結果、湿地の南側の茂みがスッキリとして、湿地が樹木越しに見えるようになりました。


南側の茂みは、常にぬかるんでいる上に投棄されたモーターや鉄製品が埋まっています。今後湿地のシンボルツリーになるであろうエノキやカラスザンショウには蔓草が絡みついて、非常にゴチャゴチャした感じでした。今回の作業で、草刈機を産廃に当ててしまって刃をこぼしつつ雑草を刈り進め、蔓草を引きずり下ろしました。昆虫の居場所になっているという貴重な樹木が息を吹き返すことでしょう。湿地作りで畦を建てる場所のイメージも、地形を確認してはっきりとしてきました。

今日は雑草が成長しきる前に刈り取りができて、ひっつき虫人間にならずに済みました。湿地のえん堤や地面も再び姿を現しました。湿地はあと1回作業に入ると、秋の作業完了です。その後は、農家さんとも語らってため池のえん堤の作業に入りたいと思います。

兵庫県下を始め、関西各地では、もはや当り前の様にコウノトリが飛来しているそうです。滝ヶ谷奥池・口池フィールドの湿地にも、整備して水を張ってやると、きっと色々な水鳥を初め、昆虫、水生生物が集まってくることと思います。その日を夢見て、メンバーは頑張っています。

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