今度の29日(土)の11時30分から、瑞穂公園前で毎年恒例の「福田川 生き物調べ&川遊び」を行います。今日の午前中は、イベントで使ういかだの改修作業を行いました。
昨年、ペットボトルいかだに加えてキュビテナーを使った2艘目のいかだをデビューさせました。しかし浮力が強すぎて、軽いお子さんが乗るとすぐに転覆してしまいました。そこで、キュビテナーの数を減らし、浮力確保のために取り付けていたウレタンフォームも取外しました。薮から新たに切り出してきた太めの竹をガイドの竿として取り付けました。作り直したいかだは、シンプルでスマートです。子どもさんが乗って喜ぶ姿が思い浮かびます。
また、川から高水敷に小さな子どもさんが楽に上り下りできるように、今回新たに、竹のハシゴも作りました。イベント用とは別に、後日、新たに長めのハシゴも作り川原橋ビオトープ付近に常設します。川に万が一転落した場合の救助用に使えるようにします。
午後からは、クラブのメンバーと、福田小学校前に転戦。昨日までに刈り残していたスロープから北側のエリア約90㍍を成敗してきました。これで、クリーン活動エリアの北側は、気持良くゴミ回収ができます。
【作業前・8月15日】
前回7月19日に作業しましたが、1か月足らずの間に大人の胸の高さに伸びているススキがありました。また、前回作業で手を入れていなかったところは、まとまった雨で横倒しになった雑草の上にミルフィーユ状に新たな雑草が生えてきて、どこが地面か分からないぐらいに繁っていました。
クリーン活動エリアの北半分がスロープから見渡せるようになり、スッキリしました。
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