2026年2月15日日曜日

20260215 川原橋と瑞穂橋に、より安全に上り下りできる待望のタラップが設置されました

 福田川の下流域は二面コンクリート張で、擁壁の高さが4、5㍍ほどあります。クリーン活動の際には、擁壁のタラップを使って上り下りしています。垂直のタラップは率直に言って危険で、クラブとして数年前から改善を要望してきました。この度、川を管理する兵庫県神戸県民センター神戸土木事務所様によって、改良工事が行われました。対応を感謝します。


川原橋のタラップは、従来よりも幅広で上り下りの角度が垂直から斜めになり、縦方向に握り棒も付きました。また、道路側の擁壁の上にまで手摺りが付き、それにつかまって安全に道路側に下りられるようになりました。

瑞穂橋付近の高水敷は、2段構えになっていますが、真ん中の高水敷に上がるタラップは、手摺りと踊り場付の階段に変わりました。さらに、真ん中の高水敷から道路へのタラップは川原橋と同じように幅広で、縦方向の握り棒が付きました。今後、神戸土木事務所から道路側のフェンスに取り付けられた開閉扉の鍵を借りて、利用開始します。


川の設備がどんどん整備、改良されており、喜ばしいです。一方、ゴミの不法投棄はまだ、終息しません。先日から、川原橋の河川回収ゴミ集積場所には、近くの家から持ち込まれたであろう家庭ゴミの袋が入っています。投棄ゴミゼロを目指して、当局と共に啓発活動を続けます。

また、河口付近で気になる事を発見しました。高水敷で鵜が死んでいたのです。数ヶ月前のクリーン活動の折にも、一羽死んでいました。大量死では無いですが、鳥インフルエンザの疑いを持って、状況を注視し続けたいと思います。



0 件のコメント:

コメントを投稿