2022年6月12日日曜日

20220612 鮮烈な日差しのもと、川原橋〜瑞穂公園前のクリーン活動を行いました

 今日は第2日曜日で、福田川の川原橋〜瑞穂公園前のクリーン活動です。朝起きると少し肌寒いかなと思いましたが、日が昇ると鮮烈な日差しでぐんぐん気温が上がりました。抜けるような青空の下、いつものように川の両岸に分れてクリーン活動を行いました。集合場所には、垂水区役所の森口副区長も声援にいらして下さいました。


高水敷は、5月のGWに念入りに草刈りを行いました。しかし、雑草の生長は早くて、日あたりが良い右岸では大人の膝上にまで生い茂ってきて、地面が見えなくなっていました。そのせいか、いつもの月よりも回収したゴミの量は少なかったです。雑草の中に、ひときわ山吹色の鮮かな花が所々に咲いています。特定外来生物に指定されているオオキンケイギクです。福田川源流の名谷団地ではそここにはびこっています。それがとうとう、福田川の下流域にまで繁殖するようになってきました。数年で辺りの景観を一変させる最強の外来植物と言われています。茎を引っ張ると根っこからスッと抜けます。見つけたもの全てを、川に放り込みました。



その川の中では、透明な水の中に、いつものボラに混じって高級魚のスズキやシマイサキが優雅に泳いでいるのが見えました。

ゴミが無くなったビオトープでは、何十匹ものメダカがまさに群れを成して泳いでいる姿も見えました。クリーン活動や環境保全啓発活動を通して、まともな自然環境が少しずつ、少しずつ戻ってきていることを実感させられます。

次回のクリーン活動は、7月10日(日)8時からです。長靴をはいて、ぜひ、豊かな自然観察を兼ねていらしてください。



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