今日は第二日曜日で、川原橋〜瑞穂公園のクリーン活動の日です。夏の暑さがぶり返した蒸し暑い天気の下、7名のメンバーが元気に活動を行いました。
活動を開始した朝8時過ぎは、中潮の満潮の時刻。そのため、いつもゴミが溜まっている河口の葦原は、長靴に浸水するほどの海水に浸かっているため、行けませんでした。
それでも、川原橋ビオトープ付近の左右両岸の高水敷では、上流から流れてきたゴミと吹き上げゴミが相まって、いつもの月と比べても大量のごみを回収しました。長靴で海水混じりの水をジャブジャブかき分けて進むと、水は真っ黒です。これが、宮城県気仙沼をはじめとする三陸沿岸の津波の際に市街地に押し寄せて、水が引いた後、疫病を流行らせた「黒い水」に違いありません。
ビオトープ近くには、何と「AEON」の銘板が付いたショッピングカートが捨てられていました。まだ、新しい現役のものです。なんでお店で盗み、運んでここに投棄したのか、意図が全く分かりません。
川の上の歩道の植え込みにペットボトルやカンカンが転がっているのが前から気になっていました。今日は意を決して植込に割って入り、回収しました。ビオトープの導水管には、先日の大雨の際にペットボトルやゴミが詰まっていましたが、取り除きました。
トータルのゴミの量は、資源ゴミが1袋、それ以外のゴミが4袋、プラスカートやホウキなどの大物です。ゴミを一掃してスッキリした気分です。
来月の川原橋〜瑞穂公園のクリーン活動は、10月11日(日)の8時からです。この頃にはさすがに過ごしやすい気候になっているので無いかと思います。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。
0 件のコメント:
コメントを投稿