2020年10月11日日曜日

20201011 川原橋地区では、雑草の種をいっぱい付けながらゴミ拾いを行いました

 今日は第2日曜日で、福田川川原橋地区のクリーン活動の日です。10月も中旬近くなのに、今日も蒸し暑いぐらいです。高水敷の雑草は子どもの背丈を遥かに超えて伸び放題です。薮をかき分けて歩いて行くと、腕や下半身は雑草の種だらけになりました。厄介者のヌスビトハギです。綿の軍手からは、軍手を脱いで指で一粒一粒ひっぱがさないと、取れません。化繊のズボンも、手で何回も払わないと、落ちてくれません。一粒でも残って、わが家の庭に落ちると大変なことになるので、クリーン活動が終わったあと、娘と念入りに河原で外し合いをしました。高水敷は、県によって手入れをして欲しいものですが、なかなか予算の関係で、順番が回ってこないようです。秋のうちに、また、エンジン草刈り機をぶん回す必要があります。

今日の高水敷では、たばこの吸い殻が目立ちました。また、ペットボトルや空缶、マスクもたくさんありました。袋にくるんだ投棄ゴミも相変らず。河口付近では、大雨で流されてきたゴミと、海から吹き寄せられたゴミや粉々になった発泡スチロールが群生する葦の根本に溜まって、嫌な臭いを放っていました。これらが魚の口に入ることを考えると、ぞっとします。




先月までは、モクズガニが活発に動き回っていましたが、今日は、数をかなり減らしていました。冬篭りにはまだ早いです。どのように暮らしているのか、気になります。


ビオトープでは、先日水面を覆っていた白い油は、最近の大雨の水や、昨日の小潮・満潮の海水が盛大に出入りしたせいで、姿を消していました。しかし、帰り際に、付近の別の土管から湧き水と一緒に、また白い液体が流れてきているのが目に入りました。洗車の水でしょうか?もしそうならば、止めて下さいとは言えませんが、何か薄める手立ては無いものか、と思います。

来月の川原橋地区のクリーン活動は、11月6日(日)の8時からです。身近な環境を整える活動に、一人でも多くの方の参加をお願いします。